Windows11 パスワード確認・変更方法!Chrome・Edge解説

パソコンに保存されたパスワードって、「どこにあるの?」と迷うことありませんか?

実は、ほとんどの場合はブラウザの中に保存されています。
代表的なのが、Google Chrome Microsoft Edge です。

ここで最初に大事なポイントです。

ChromeとEdgeは別々に管理されています。

つまり、Chromeで保存したパスワードはEdgeには入っていません。
逆も同じです。

実際、僕も「消えた?」と思ったら別のブラウザにあった、ということが何度もありました。

ではまず、Chromeから確認方法を見ていきましょう。

目次

Chromeでパスワードを確認・変更する方法

Chromeでは「Googleパスワードマネージャー」という機能で管理されています。

手順はシンプルです。

1

Chromeを開く。

スタートメニューを開く
2

右上の「アカウントアイコン」をクリックする。

右上のアカウントをクリックする
3

「パスワードと自動入力」をクリックする。

パスワードと自動入力をクリックする
4

「Googleパスワードマネージャー」を開く。

Googleパスワードマネージャーをクリックする
5

保存されているサイト一覧が表示されます。

確認したいサイトをクリックすると、PIN入力が求められます。
入力すると、ユーザー名とパスワードが表示されます。

サイトの一覧
6

この画面で出来ることを以下にまとめました。

  1. パスワード表示→目のアイコンをクリックする
  2. コピーボタン → ワンクリックでコピー
  3. 編集ボタン → パスワード変更可能
  4. 削除 → 不要な情報を消せる
パスワード編集

ただし注意点があります。
サイトのURLは変更できません。

これは仕様なので、「あとから直す」という考え方は使えません。

では次に、Edgeの場合も見ていきましょう。

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Edgeでパスワードを確認・編集する方法

Microsoft Edge でも流れはほぼ同じです。

1

Edgeを開く。

Edgeを開きます
2

右上のアイコンをクリックする。

アイコンをクリックする
3

「パスワードとオートフィル」を選択する。

パスワードとオートフィルをクリックする
4

保存されている一覧が表示されます。

サイトをクリック → PIN入力 します。

サイトの一覧が表示される
5

以下のことができます。

  1. パスワード確認→目のアイコンをクリック
  2. コピー →ワンクリックでコピー
  3. 編集 →パスワード変更可能
  4. 削除→不要な情報を削除できる
編集画面
6

Edgeの特徴として、「カテゴリー」が設定できる点があります。
仕事用・個人用などで整理できるのは地味に便利です。

カテゴリー変更

ただし、ここでも同じです。
URLは変更できません。

では、「URLが変わった場合どうするのか?」ここが一番重要です。

URLが変わったときの正しい対処方法

サイトを開く

結論から言います。
「新しいURLでログインし直して保存し直す」

これだけです。

例えばこんなケースです。

  • 昔のログインURL → 保存済み
  • サイトリニューアル → URL変更

この場合、古い情報は使えなくなります。

やり方はこうです。

  1. 新しいURLを開く
  2. 古いパスワードをコピー
  3. 手動で入力してログイン
  4. 「保存しますか?」→保存

これで新しい情報が登録されます。

そのあと、古いURLのパスワードは削除する。
これがポイントです。

無理に編集しようとすると逆にややこしくなります。
僕も昔これでハマりましたが、「新しく作り直す」が一番ラクです。

では次に、もっと便利に使う方法です。

パスワードマネージャーをすぐ開く方法

毎回設定から開くのは正直めんどくさいです。

なので、ショートカット化がおすすめです。

Chromeの場合

Chromeではパスワードマネージャーを「アプリ化」できます。

手順

1

パスワードマネージャー画面を開く。

パスワードマネージャーの画面を開く
2

「インストール」をクリックする。

パスワードマネージャーをクリックする

するとデスクトップにショートカットが作られます。

さらに、
タスクバーにピン留めすることで、かなり快適になります。

Edgeの場合

Edgeはインストールはできませんが、代わりにブックマーク登録ができます。

1

「Ctrl + Shift + B」を押します。

バーを表示
2

ショートカットバーが表示される。

ショートカットが表示される
3

サイトのアイコンをクリックする。

クリックする
3

ドラッグ&ドロップする。

ドラッグ&ドロップ
4

右クリックする。

右クリックする
5

「編集」をクリックする。

編集をクリックする
6

名前を「パスワードマネージャー」に変更する。

名前を変更する
7

変更できました。

変更できました

これだけでOKです。

日常的に使う人は、ここをやるだけで作業効率がかなり変わります。

では最後にまとめです。

まとめ

ここまでの内容を整理します。

  • パスワードはブラウザに保存されている
  • ChromeとEdgeは別管理
  • 確認は「パスワードマネージャー」から
  • 編集はできるがURLは変更不可
  • URL変更時は「新しく保存し直す」
  • ショートカット化すると便利

パスワード管理はセキュリティの基本です。

知らないまま使っていると、いざという時に困ります。

逆に、ここを理解しておくだけでトラブル対応がかなり楽になります。

次は、「パスワードの変更方法」や「安全な管理方法」についても解説していきます。

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